History

善行寺の由緒

History

善行寺の由緒

人々の心の拠り所として

善行寺は室町時代(永正元年)からはじまり今に至ります。
約512年前です。
当初は清州一色村にありその後、江戸時代(享保7年)赤塚に
移転したとの記述があります。

名古屋城下にほど近いこの地は、
商いに生きる人々、家族を支える人々が行き交う場所であり、
当寺は、そうした日々の暮らしの傍らで
人々の心の拠り所として歩んでまいりました。

戦禍や時代の変遷を経ながらも、
阿弥陀如来の教えをよりどころに、
「誰一人として見捨てない」という
浄土真宗の精神を大切に守り伝えてきました。

時代が変わり、街の姿が移ろっても、
人の悩みや悲しみが尽きることはありません。

当寺はこれからも、
形式にとらわれることなく、
一人ひとりの人生に静かに寄り添う寺院として、
この名古屋・東区の地に在り続けたいと願っています。

アクセス

名鉄瀬戸線「森下駅」から車で2分

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〒461-0025 愛知県名古屋市東区徳川2-4-13

開門時間

9:00〜17:00

葬儀や法事の関係で不在の場合がございます。

Parking

駐車場のご案内

当寺には、境内の近くに 専用駐車場 をご用意しております。
住宅街の中にありながら、お車でも安心してお参りいただけるよう、
ゆとりある駐車スペースを確保しています。